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稲麻竹葦 第十一号 〜藤原仲麻呂とともに〜

  • く-12 (小説|歴史・古典)
  • とうまちくいじゅういちごうふじわらのなかまろとともに
  • 猿川西瓜、芦原瑞祥
  • 書籍|新書判
  • 164ページ
  • 400円
  • 2025/9/14(日)発行
  • 藤原仲麻呂とともにいた人々は、
    仲麻呂の目指す国家に、警戒し、応援し、侮蔑し、賞賛した。

    またその手腕には、多くの人間の犠牲と追随があった。

    藤原仲麻呂とはどういう男だったのだろうか?

    芦原瑞祥......その男、紫藤か雲木か
    芦原瑞祥......星、落つ
    猿川西瓜......宇比良古の一幕

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