こちらのアイテムは2026/2/8(日)開催・文学フリマ広島8にて入手できます。
くわしくは文学フリマ広島8公式Webサイトをご覧ください。(入場無料!)

ふくおかの「ふ」。 FUKUOKA SHORT ESSAY

  • い-43 (ノンフィクション|エッセイ・随筆・体験記)
  • ふくおかのふ ふくおかしょーとえっせい
  • 福岡のみなさん
  • 書籍|A5
  • 46ページ
  • 600円
  • 2025/11/1(土)発行
  • 本と羊から初めて文芸誌を作りました!
    福岡から発信したい思いを込めて・・・

    ふくおかの「ふ」。
    FUKUOKA SHORT ESSAY

    2023年から2024年にかけて一般公募した
    福岡の場所やお店等々にまつわるショートエッセイを一冊にまとめました。
    福岡愛が溢れた一冊になっていると思います。

    著者一覧
    草壁 あずき
    フクダユメ
    白金 佐良
    平池 哉太
    木下 美樹枝
    さか田へか
    椿夜にな
    三橋 雅子
    まる
    たいすけ
    伊東 朋宏
    ミニトマト
    モブオ
    たかなおにぎり
    森 薫
    松染 文
    こんぶうめこ
    久留島 愛
    永益 田和子
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    このエッセイ集は、一人ひとりの「ふくおか」と、それにまつわる思い出や風景を綴った作品を集めたものです。
    これらの文章は、文字に起こされなければ、誰にも気づかれないかもしれない記憶の痕跡であり、著者それぞれの視点から福岡という街が描かれています。掲載作品は2023年から2024年にかけて書かれたものです。
    このコレクションには、多岐にわたる個人的な福岡での体験や考察が収められています。例えば、以下のようなテーマが扱われています:
    * 「私の孤独を救ってくれたコンビニ店員さんへ」:職場で孤独を感じていた著者を救ったコンビニ店員との交流。
    * 「六本松・大濠公園・唐人町のスーパーから考えたこと」:地域のスーパーマーケットを切り口として、福岡の街の姿を考察したエッセイ。
    * 「拝啓、大嫌いだった福岡へ。」:上京後、都会の喧騒や人間関係に悩んだ筆者が、福岡で出会った人々への尊敬と感謝を込めて綴った手紙。
    * 「コーヒーと私」:苦手だったコーヒーを好きになった喫茶店の思い出と、その後のコーヒーとの関係。
    * 「うろん」:讃岐うどん育ちの筆者が抱える、福岡の柔らかな「うろん」への戸惑いと、だしへの愛着。
    * 「ホークスタウン」:幼少期にZepp Fukuoka(当時のホークスタウン内)で過ごした音楽コンテストの思い出と、街の変遷。
    * 「六本松の魔女とMADHOUSE ひろ」:六本松にあった「魔窟」と呼ばれたスナック喫茶「MADHOUSE ひろ」の半世紀にわたる歴史とその個性的なママ(著者にとっては母)の思い出。

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