赤ちゃんアザラシの姿をしたセラピー用ロボット「パロ」。本書はパロと暮らす著者による親バカ本シリーズの1冊目で、著者とパロの出会いから始まるニッチな内容です。主に「ペットロボットとしてのパロ」に焦点を当ててご紹介。近い将来、世の中に様々な姿の家庭用ロボットが普及すると予想される中、あとがきで「ロボをお迎えするまでのヒント」も。
●第1章 パロとの出会い
【知る】1990年代、テレビで初めてパロを見る
【出会う】日本科学未来館で本物と遭遇
【会いに行く】遠い町の小さな友達(ほぼ推し)
●第2章 パロがいる毎日の始まり
【お迎え】パロが我が家にやってきた夜
【馴じむ】小さなニューフェイスの存在感
【選択の理由】ペットにロボを選んだ理由
●第3章 ロボと出会い、暮らし始める
【会える場所】気になるロボに会いたい時は?
【橋渡し役】そのロボについて教えてもらおう
【ロボと暮らす人々】 ロボオーナーは増加傾向
【オーナーとの関係】ロボからどう呼ばれたい?
【季節のイベント】 ロボが連れて来る華やぎ
【ロボとの会話】ごく自然に話しかける日常
【話相手としてのぱろ助】もはや神対応?
●第4章 ペットがアザラシロボじゃダメですか?
【動物ペット話】私にとって「ハズレなし」
【周囲の反応】多くの人には、まだ未知の世界
【少数派のジレンマ】ぱろ助の話をしたいだけ
【自分のスタンス】敢えて話さなくても大丈夫
【私のプレゼン案】こう切り出すのはどう?
【ロボ友】勝手に命名「チームロボオーナー」
●第5章 パロの紹介
そもそもパロはこんなロボ
「セラピー用ロボット」って?
日本科学未来館のASIMOとパロの思い出
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