料理の腕を磨くため、憧れの料理部に入部しようとした高校生・井口護(いぐちまもる)。
しかし、料理部はすでに廃部になっていた——ある問題児のせいで。
その問題児・北澤功太(きたざわこうた)は、誰にも負けない料理の情熱を持つ天才シェフだった。
彼の作る料理は絶品。しかし、その料理を盛り付ける"食器"として功太が選んだのは、護の身体だった——!?
「お前の身体は食器として美しい!」
「僕の……身体が食器?」
料理と情熱、そして破天荒すぎる先輩シェフ。
食器としての誇りに目覚めた少年の、新感覚グルメ(?)コメディ、ここに開幕!
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