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中国JRバス光線 平成中期〜令和の過去時刻表を辿る

  • H-28 (評論・研究|のりもの・交通)
  • ちゅうごくじぇいあーるばすひかりせん へいせいちゅうきかられいわのかこじこくひょうをたどる
  • 快速シティライナー
  • 書籍|A4
  • 104ページ
  • 1,000円
  • 2025/1/19(日)発行
  • 山口県のバス路線を辿る第二弾(一般路線は初)

    2025年1月19日発行の新刊


    令和6年3月末で、

    戦前からの長期にわたる歴史に幕を下ろした光線。

    かつての路線最盛期には山口県東部の徳山から岩国の広範囲の山陽本線沿線に

    大島線と共に広大な路線網を形成し、

    下松・光市内で高密度輸送まで港湾地帯に栄えた

    戦前の軍需輸送、

    戦後の工業通勤者輸送を支えてきた当該路線。

    昭和末期に路線縮小が始まり、

    現在の下松・光市内の路線名どおりの網になったのは
    平成10年代半ばでした。当冊子では平成15年~令和6年廃止までのダイヤ改正記録、運賃表の推移、光市内で循環路線を形成していた『ひかりぐるりんバス』の変遷も収録しました。

    ※支線のうち、岩狩線、岩田線については

    JRバス時代を含め詳細の時刻表資料

    昭和30~40年代およびJRバス廃止後の空白期間後に運行された光市内路線(防長交通委託路線)の時刻表の収集を進めました。ただ、一部経緯不明だったこと、編纂の都合により掲載を見送り別冊子化しましたので、発行目途が立ちましたら改めてご案内します。

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