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人身御供ってなぁに?第二版

  • I-06 (評論・研究|文化研究)
  • ひとみごくうってなぁに
  • いりこ
  • 書籍|A5
  • 138ページ
  • 1,000円
  • https://foxwolfmania.jimdofre…
  • 2025/5/25(日)発行
  • ※初版は2025年1月25日。第二版では誤字脱字の訂正と、一部表現の変更、読み難いデザインや表紙の箔種類の変更をおこなっています。

    人身御供、人身供犠、人柱、生贄、犠牲、殉葬など、日本をはじめとする全世界の歴史には、様々な理由で人間の命を神に捧げたり、犠牲にするような血なまぐさい儀礼や習俗が存在します。
    これらは歴史資料の上で語られるもの、実際に近代まで存在していたもの、その痕跡が発見されたものなど、様々です。

    本書はこの人身御供に類する習俗について、日本を中心に全世界の伝承や事例を紹介します。
    また、実際に日本に存在した人柱と思しき事件や儀礼を取り上げながら、人身御供が現代社会に至る過程でどのように変化したのか?人身御供の源流とは何か?誰が祭祀を担っていたのか?どこから来たのか?を、民俗学、宗教学、哲学的な側面から考えます。

    全138ページ中、本文はおよそ65,000字相当、漫画12本、図説・コラム7本を含みます。

    人身御供という題材を扱う関係上、本書には、現代の価値観では不適切・差別的と捉えられる表現、また性的・残酷表現を含みます。
    これらは歴史的資料としてそのままの形で掲載し、一般的な民俗学的研究の表現に準じます。

    漫画には冗談程度のBL要素が存在します。

    HP上にて全体の1/3程度まで試読を公開中です。

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