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文芸同人誌『欅』第4号

  • G-17 (ノンフィクション|エッセイ・随筆・体験記)
  • けやき だいよんごう
  • 欅ブックス
  • 書籍|A5
  • 121ページ
  • 1,500円
  • 2024/10/27(日)発行
  • 文芸同人誌『欅(けやき)』の第4号です。
    絵、エッセイ、小説、写真、マンガ、創作論、童話、詩など、硬軟取り揃えた全121ページ!

    ◆特集:
    「感じること、受け取るもの。」
    人間らしい生活を送ろうとしたとき、まず考えたいのは「感じる心」のように思う。感じるからこそ嬉しくもなるし悲しくもなる。自分自身の心を動かせるようにそして読んだ人の心を動かせるようにと『欅』は生まれた。何かを受け取る、感じたものを出す。そんな特集です。

    ◆寄稿作家:
    [エッセイ]カレーにまつわるエトセトラ/遠藤 僚 [マンガ]死んでも星になりたくない/チェム [創作論]死と創造/岩瀬 崇 [フォトエッセイ]ぼくが木田さんからもらったもの/高橋 宗正 [写真と文]風が通る丘/高橋 京子 [エッセイ]ハッピー・バース・デー・痛友/森山 伸也 [マンガ]鈍感な植物/手差ユニッツ [小説]声を聴く/倉本 健介 [絵]クォンタム/南 景太 [童話]王様の帽子/朝海 陽音 [エッセイ]私の好きなおにぎり/浜野 小鳥 [絵と文]惑星/小川 冬 [エッセイ]本と本棚の話/北村 さわこ [写真]南天/矢島 慎一
    [読者の声]仲村 玄徳

    ◆デザイン:
    斉藤いづみ

    ◆『欅』の紹介:
    『欅』は「オルタネイティブであること」を標榜している。別の可能性、取って代わるもの、新しい、というような意味合いだ。既存ではない「何か別のもの」を読者に感じてほしいと考えている。 自分を見つめ直しもすれば微笑ましい暮らしもある。社会批判もあれば心を豊かにする作品もある。何かを考えるきっかけに、自分の思い描いていたことを何らかの形で実現するヒントになればとてもうれしい。 (第2号編集後記より抜粋)

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