こちらのアイテムは2025/2/9(日)開催・文学フリマ広島7にて入手できます。
くわしくは文学フリマ広島7公式Webサイトをご覧ください。(入場無料!)

この街のどこかで

  • E-17 (小説|短編・掌編・ショートショート)
  • このまちのどこかで
  • 石丸明
  • 書籍|B6
  • 56ページ
  • 400円
  • https://note.com/a_ishimaru/n…
  • 2024/10/27(日)発行
  • 新刊。恋と青春の短編集です。大阪文学学校発行の『樹林』に掲載された「ほんと、馬鹿だよね」「スーパー×スーパー」「背中」の3作品を収録。それぞれ原稿用紙20枚前後です。


    「ほんと、馬鹿だよね」主人公雅(みやび)と、同じ大学に通う弥生(やよい)、弥生が想いを寄せる奏多(かなた)、の話。

    「スーパー×スーパー」事務職員として働く美里(みさと)は、日々の仕事に疲れ果てていた。そんな仕事の帰り道に寄ったスーパーマーケットで、ある問題を起こしてしまい……。

    「背中」大雅(たいが)は弓道部を辞めた。努力では敵わない才能を目の当たりにして、潔く諦めたつもりだった。でも——。


    大事件は起きません。この街で生きる誰かの、あなたの、私の、日常で芽生えた感情を描きました。

    URLから、各作品の冒頭がご覧いただけます。

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