こちらのアイテムは2024/2/25(日)開催・文学フリマ広島6にて入手できます。
くわしくは文学フリマ広島6公式Webサイトをご覧ください。(入場無料!)

みじかい怪談 (Flash Ghost Talk)

  • D-32 (小説|ホラー・怪奇)
  • みじかいかいだん
  • 灯伽
  • 書籍|B6
  • 216ページ
  • 700円
  • http://kaidan-kowai.blog.jp/f…
  • 2023/10/5(木)発行
  • 怖い…哀しい…切ない…不気味…

    ――そして、愛おしい。

    呪われた者たちが見る150文字の風景。


    ★150文字の短い実話怪談101話調子にのって英訳もつけてみました。とにかく、本文のデザインがめちゃくちゃカッコいい!! ので、ぜひ手に取ってみてください。

    ★小口印刷をした関係で、背表紙の上下にインクの滲みがあります。ご購入される際はご了承ください。※予定より少しお安く頒布します。


    <収録タイトル(一部のみ)>
    1.よけいなモノ
    2.生首
    3.死後シフト
    4.腐乱猫
    5.交通事故
    6.赤いサンダル
    7.田舎の踏切
    8.ふと思っただけ
    9.舐める
    10.闇猫
    11.飛び降り死体
    12.蚊
    13.ある朝の風景
    14.不便なエレベーター
    15.骨
     ~
    101.ぜんぶおしまい

    <サンプル>
    【よけいなモノ】 散歩の途中、向こうから学生らしい男の子が歩いてきた。 なかなかのイケメン。
     けれど、 荷物でパンパンに膨らんだリュックサックから、白くて細い女の腕が垂れていて、 男の子の歩くリズムにあわせてぷらぷら揺れていた。

    【Bizarre Objects】 As I was taking a walk, I saw a young boy of school age walking towards me. I suppose he was what some would call handsome. He was carrying a backpack from which a woman’s thin, pale arm hung down. It was dangling, marching to the boy’s walking rhythm.


    【赤いサンダル】 ある夜、 自転車で高速道路の高架下を走っていると、赤い女性用のサンダルが落ちていた。
     片方だけ。 けれど、それには切断された足首から先の部分が付いていて、 サンダルと同じ赤いペディキュアをした足の指が、ゆっくりと動いていた。

    【The Red Sandal】 One night, when I was riding my bicycle under the girder bridge of a highway, I found a fallen woman’s sandal. Only one. There was still a foot inside it, severed at the ankle. The toes, pedicured in the same shade of red as the sandal, slowly moved...

    ★amazon kindle 【みじかい怪談 Flash Ghost Talk】https://amzn.to/47oKbbX
    ※電子書籍のレイアウトはリフロー型です。



ログインしませんか?

「気になる!」ボタンをクリックすると気になる出店者を記録できます。
「気になる!」ボタンを使えるようにするにはログインしてください。

同じ出店者のアイテムもどうぞ

みじかい怪談 (Flash Ghost Talk)人でなしの恋わずらいインモラル・オーディション満ちてゆく月

「気になる!」集計データをもとに表示しています。