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六伽士花史 第三号

  • F-14 (小説|歴史・古典)
  • むかしばなし だいさんごう
  • 眞住居明代、福田純二、新井伊津、内藤万博、朝倉昴、諸さやか
  • 書籍|A5
  • 114ページ
  • 500円
  • 2023/9/20(水)発行
  • 六伽士花史は〝むかしばなし〟と読み、
     「六」は六人の書き手、「伽」は昔話、「士」は男、
     「花」は女、「史」は歴史や記録を意味します。

      <第三号の掲載作はこちら>

    『ゆきの女』眞住居 明代

    妖怪にならざるを得なかった純真な娘の悲しさ。

    妖怪になってもなお愛さずにはいられなかった女心の哀切。


    『義信の約束』福田 純二

    武田による箕輪城攻めの真っ最中、軍を率いる信玄の嫡男義信は、

    城に詰めていた剣豪上泉信綱を呼び出し、なんと新陰流の立ち合いを挑んできた。

    果たして義信の約束とは?


    『真朱の蜘蛛』新井 伊津

    渡来人より齎された製鉄技術でますます栄えゆく吉備の国

    そこに流れ着いたのは、大和による征伐から逃れてきた土蜘蛛の一族の生き残りだった。


    『官女唄』内藤 万博

    村を悩ませる物の怪への人身御供とされ、

    生き延びるも視力を失った少女が知った衝撃の事実とは。


    『桶狭間のやりなおし』朝倉 昴

    今川家の重臣、岡部元信は鳴海城で桶狭間の敗戦に衝撃を受ける。

    それから今川家は滅亡に向かって階段を転げ落ちる。

    そんな中、元信は最後の活を見いだそうとする。


    <エッセイ ぼくのわたしの源氏物語>

    『ぼくたちの源氏物語』朝倉 昴

    『わたしの源氏物語』眞住居 明代

    『ミヤスンドッコ』福田 純二

    『若菜――『源氏物語』若菜上・若菜下より』新井 伊津

    『思い出の品詞分解』諸 さやか

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