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武装警察 第103分署

  • D-09〜10 (小説|エンタメ・大衆小説)
  • ぶそうけいさつ だい103ぶんしょ
  • 鷹樹烏介
  • 書籍|文庫判(A6)
  • 336ページ
  • 500円
  • 2022/10/13(木)発行
  • 麻薬、銃、機関砲……無法地帯に跋扈する輩たち。
    湾岸エリアは、もはや戦場だ! 
    凄まじき魔窟に一匹狼の刑事が降り立った! 

    通称〈犯罪特区〉は、東京、勝鬨橋より海側の一帯で、半島状の埋立地には、「首都圏直下型地震」により、倒壊寸前のビル、倉庫群が残されていた。復興もままならぬ街にはイリーガルな連中が集まり、犯罪の魔窟と化している。そこへ、米国から日系人捜査官が乗り込んできた。長野文四郎。彼には秘めた目的があった――撃って、撃って、撃ちまくるガン・アクションが炸裂。

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