こちらのアイテムは2022/4/17(日)開催・第四回文学フリマ広島にて入手できます。
くわしくは第四回文学フリマ広島公式Webサイトをご覧ください。(入場無料!)

ビオトープ!(上)

  • う-23 (小説|エンタメ・大衆小説)
  • びおとーぷじょう
  • 宇極メロ
  • 書籍|文庫判(A6)
  • 232ページ
  • 1,000円
  • 2021/05/30(日)発行
  • ――子どもの頃はよく空想と遊んだ。
    おとなが空想と呼んだものと。


    ある日、突然現れた、私たちの新たな隣人。

    空を泳ぐえらの付いた白鳥。
    自身の色を日々変化させる植物。
    他者に擬態して生きる透明な魚。
    自らの肉体の限界を探求するネズミ。
    これまでの常識では考えられない生態を持った彼らを、
    私たちは“第二世物”と呼んだ。

     新米小学校教師の橘明日葉(たちばなあすは)は、
    春からビオトープ部の顧問を任されている。
    第二世物の飼育をするビオトープ部での活動は、
    第二世物好きの橘にとって楽しいひと時であったが、
    同時に悩みの種でもあった。
    その原因というのも……。

     「せんせー、こんにちはー!」
    満面の笑顔で元気な挨拶をする三人組。
    一ノ瀬朱里(いちのせあかり)。
    姫崎青葉(ひめさきあおば)。
    琴坂黄花(ことさかひまわり)。
    ビオトープ部の誇る問題児たちが、
    日々とんでもないトラブルを運んでくるからだった。
     
    第二世物が現れて十数年。
    これは、千森市立第三小学校ビオトープ部のメンバーが繰り広げる、
    奇妙で不思議な第二世物をめぐる、出会いと別れの物語。

    作者:宇極メロ(うごくめろ)
    製作:思ってたより動くメロンパン(twitter:@Moving_Melonpan)
    発行日:2021年5月30日
    判型:A6(文庫本)サイズ
    ページ:232頁

    ・一次創作のSF風ライトノベルです。
    ・電子書籍版(.pdf)もあります(URL=BOOTHページ参照)。
    ・続編の『ビオトープ!(下)』は鋭意製作中です。

ログインしませんか?

「気になる!」ボタンをクリックすると気になる出店者を記録できます。
「気になる!」ボタンを使えるようにするにはログインしてください。

同じ出店者のアイテムもどうぞ

ビオトープ!(上)

「気になる!」集計データをもとに表示しています。