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この日、解き放たれし子は

  • う-26 (小説|エンタメ・大衆小説)
  • このひ、ときはなたれしこは
  • タケハタユウ
  • 書籍|文庫判(A6)
  • 163ページ
  • 900円
  • 2021/10/31(日)発行
  •  摂津国池田荘を支配する池田家。三人の兄を差し置いて池田家の嫡男となった多聞丸は、なぜ自分が跡取りになったのかと思い悩んでいた。
     父・池田教依はお前でなければならないと言うが、詳しい説明をしようとしない。
     我慢の限界に達した多聞丸は、ついに独り、城を出ることを決意する。折しも、摂津国では幕府方と吉野方の争いが起こり、池田荘の近隣でも戦が起きていた。
     家出をした多聞丸が迷いこんだのは、吉野方の大将、楠木正儀の陣営であった。
     激動の南北朝時代末期を、一人の少年の目を通して描く歴史小説。

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