こちらのアイテムは2020/2/23(日)開催・第二回文学フリマ広島にて入手できます。
くわしくは第二回文学フリマ広島公式Webサイトをご覧ください。(入場無料!)

境界線の隔てた先

  • D-20 (小説|短編・掌編・ショートショート)→配置図(eventmesh)
  • きょうかいせんのへだてたさき
  • 明里好奇
  • 書籍|文庫判(A6)
  • 130ページ
  • 1,400円
  • 2019/11/07(木)発行
  • ある日、夢を見ました。 ひどくリアルで、痛くて苦しい。
    そんな夢を。

     同じ国がある日分断された。ラインと呼ばれる境界線ができ、あちら側とこちら側を隔てた。あちら側は圧倒的に軍事力が高く、こちら側は抑圧されている状況だった。 同じ血が流れている、同じもので出来ているはずの私たちを、隔てたものはちっぽけな境界線だった。

     未来なのか過去なのか、私にもわかりません。魔法も出てこない、ただの夢の中のお話です。
     章立てもしておらず、読みにくいかもしれませんが、よかったらどうぞ。

     文庫本サイズ全130P 107Pから「肩の熱にしがみついた」がくっついております。

ログインしませんか?

「気になる!」ボタンをクリックすると気になる出店者を記録できます。
「気になる!」ボタンを使えるようにするにはログインしてください。

同じ出店者のアイテムもどうぞ

あの頃の私と生きにくいあなたのための言葉の森掌編集 新月境界線の隔てた先七等星の光

「気になる!」集計データをもとに表示しています。