こちらのアイテムは2026/10/4(日)開催・文学フリマ福岡12にて入手できます。
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夜千物語 夜の勇者と千の呪い 第弐巻

  • I-47 (小説|ファンタジー・幻想文学)
  • よるせんものがたり よるのゆうしゃとせんののろい だいにかん
  • エリシア
  • 書籍|A5
  • 148ページ
  • 1,500円
  • 2026/5/4(月)発行
  • 「神社」×「五行」×「異能ダークファンタジー」
    一年前、かの魔王が倒された。 魔王を討ったのは、〝最強最難の術式〟「五行術」を操る勇者と巫女姫。
    そして今、勇者は独り、帰路を歩む。 魔王の遺した呪いを解き、人々を救う孤独な旅の中で、青年は運命の少女と出会う。
    消えた巫女姫。太陽神を祀る村。魔物と人。太陽と月。
    これは、傷つき、傷つけた者たちが、それでも誰かを愛し、受け入れ、許してゆく――家族の物語。
    『夜千物語 一期 ―夜の勇者と千の呪い―』

    第弐巻 国境の村の夢

    旅路の果て、生まれ故郷へと辿り着いた朔夜と薄明。

    そこは国境に位置する、太陽神を祀る社殿によって治められた村。
    義父であり宮司を務める快晴たちに迎えられ、朔夜は久しぶりに我が家の布団で眠りにつく。

    そして、その夜に見た夢は――
    明るく笑う十歳の自分と、懐かしい父と母の姿。

    それは、朔夜が笑顔を忘れる、その前の物語。

    第弐巻「国境の村の夢」――夢の中、少年は十五年前の家族と再会する。

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