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文学フリマ福岡12出店者
皿鉢文学@高知(ブース: B-32)
聞き書き わたしの皿鉢物語
こちらのアイテムは2026/10/4(日)開催・
文学フリマ福岡12
にて入手できます。
くわしくは
文学フリマ福岡12
公式Webサイトをご覧ください。(入場無料!)
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聞き書き わたしの皿鉢物語
B-32 (評論・研究|郷土)
ききがき わたしのさわちものがたり
葉幹
書籍|B5
70ページ
1,000円
2026/8/2(日)発行
皿鉢文学
(さわちぶんがく)を名乗りながら、由来の皿鉢料理については何もないの?と訊かれつづけてはや2年。
いつかはやるぞ、
「ガチ皿鉢」企画の第一弾
として、「聞き書き」に挑戦しました。
本当は自分では一文字も書きたくない葉幹くんが、これならできるかも、と知り合いの伝をたどって、3名の語り手にインタビュー成功。そのうち2名分を、できるだけ素材のまま提供する形で出していきます。言わば、先行公開です。
皿鉢料理は、高知では「おきゃく」(宴会)に欠かせぬものであり、人生の折節で必ず卓上に並ぶものであります。
平成生まれの30代女性でも、正月には祖父母宅にて毎年出会うものであり、それがゆえに
暮れのあのメニュー
も
元旦のその料理
も知らずにきました。モチはある。しかし、皿鉢料理が正月料理です。
続いて、長く料理人をやってこられた夫妻のお話。現在80代の方の子どもの頃、神祭(じんさい)のために腕に覚えのある者たちが集まって料理を始めます。皿鉢料理を作るのです。そのためには、まずは雨戸を外すところから……それは、なぜ?
高知生まれ高知育ちの主宰も知らない、土佐の皿鉢料理の世界。
語られるそれらは、語り手の「人」の物語でもありました。
みなさまもぜひ、お皿の前にお集まりくださいませ。
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