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文学フリマ福岡12出店者
皿鉢文学@高知(ブース: B-32)
皿鉢文学別冊付録『メメント・大江満雄』
こちらのアイテムは2026/10/4(日)開催・
文学フリマ福岡12
にて入手できます。
くわしくは
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公式Webサイトをご覧ください。(入場無料!)
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皿鉢文学別冊付録『メメント・大江満雄』
B-32 (評論・研究|郷土)
さわちぶんがくべっさつふろく
葉幹
書籍|A5
8ページ
0円
2025/9/14(日)発行
『
メメント・大江満雄
』
葉幹
(ようかん)著
別冊付録です。
高知県宿毛出身の詩人・大江満雄の再評価が始まっております。
ハンセン病文学詩集『いのちの芽』(大江編)に打ちのめされ、編者であり詩人である大江満雄の詩「草の葉」に心をつかまれたのち、『木村哲也編 大江満雄セレクション』(書肆侃侃房)に、そして編者・木村哲也氏のトークイベントで、と矢継ぎ早に衝撃を受けた葉幹は、なんとかそれを伝えたい、と書き始めます。
一度はあきらめ、『皿鉢文学 次』への原稿としては落としたものの、編者・木村氏に献本できる運びとなり、ならばもう一度、と奮起し書きあげたのがこの冊子のもととなりました。
詩を読む人でもなかったし、「書きたいことなんてないし、もう書きたくなーい」と言っておった葉幹くんの6000字。
表紙に配した「浜木綿(はまゆう)」の花の意味とは?
2026年は大江満雄生誕120年
。
書肆侃侃房の当該書籍の帯には、「
ぼくらを感激さすものは、ぼくら自身でつくらねばならぬ
」という詩句が刻まれております。
まさに! 私たちもそれを成し遂げたいのであります。
との熱い思いだけは抱きつつ、
今年もはまゆうの白い花が咲きました。
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