こちらのアイテムは2026/10/4(日)開催・文学フリマ福岡12にて入手できます。
くわしくは文学フリマ福岡12公式Webサイトをご覧ください。(入場無料!)

詩と香の小包 深呼吸の処方 冬の光

  • D-14 (詩歌|現代詩・散文詩)
  • しとかおりのこづつみ しんこきゅうのしょほう ふゆのひかり
  • 久家美波・tomoco
  • その他
  • https://hashirufune.stores.jp…
  • 詩と香はどこか似ています。

    息を深く吸い込み、ゆっくりと文字を追いながら、 見えないはずの景色の中に心と体を浸していく感覚。
    そうして無意識に規則正しく繰り返される呼吸に 意識を向けていくことは、 今・ここにしっかりと 根を下ろすことに繋がるような気がします。

    「深呼吸の処方」は、季節の詩と香を味わう小包。 原始の記憶に導かれるように紡いだ詩をもとに、 ふたりの活動拠点でもある九州で作られる精油を 主軸とし、季節限定・アルコール不使用のアロマ オイルを制作しました。

    どんな日にも動き続ける心と体に、ひとときの休息を。
    -

    お好みに合わせてさまざまな楽しみ方が可能なアロマオイル原液の「詩と香」セット、手軽に使えてギフトにもおすすめの「ルームスプレー」セットの2種類をご用意しております。いずれのセットにも、詩と風景写真のカード及び処方箋をお付けします。

    香は2タイプ共通ですが、不思議と感じ方が少し違います。 ルームスプレーでは素早く鮮やかに爽やかさを感じますが、オイル原液ではゆっくりと香りが変化していく様子をお楽しみいただけます。

    ◯香について
    香の主役は、鹿児島県産の芳樟。木々が冬の静寂に身を委ね、街の色が少しずつ淡くなっていく様を透明感のあるファーニードルと芳樟の組み合わせで表現し、ゆっくりと鎮静していくホワイトセージの香りを重ねました。詩を読んだ時、冷たい風の向こうにある温かさのようなものを感じ、その包み込まれるような不思議な感覚をパウダリーでまろやかな甘さのアンブレッドシードに託しました。そして、遠くから先を照らす星の光のようなフランキンセンスとローリエの祝福、それを大地の奥深くから支えるように重厚に香るシダーウッドの安堵感で、ゆっくりと冬が深まっていく静かな情景を表現しています。 

    ◯詩と香(原液タイプ)のおすすめの使い方
    ・お手持ちのディフューザーや加湿器などに滴下する。
    ・塩や重曹(大さじ2)にオイルを1~5滴混ぜ、入浴剤として。 ※一般的な家庭用浴槽(200L)に対しての分量
    ・オイル10~20滴と無水エタノール5mlをスプレーボトルの中で混ぜ、45mlの精製水を入れよく混ぜ合わせてルームスプレーに。

     [ 配合 ] 芳樟(鹿児島県産)・ファーニードル・ホワイトセージ・アンブレットシード・ローリエ・フランキンセンス・シダーウッド 

     [内容量]
    ・詩と香(アロマオイル原液):15ml
    ・ルームスプレー:50ml

     [処方者]
    香|TOMOCO (um design)
    詩|久家美波 (the vacant room)

     [風景写真] 久家孝允

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