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くわしくは文学フリマ福岡11公式Webサイトをご覧ください。(入場無料!)

終末世界のスペルトリガー

  • G-09 (小説|ファンタジー・幻想文学)
  • しゅうまつせかいのすぺるとりがー
  • ameria
  • 書籍|文庫判(A6)
  • 186ページ
  • 1,000円
  • https://www.pixiv.net/artwork…
  • 2022/6/12(日)発行
  • 【すべての文字を書く人へ贈る、優しい魔法の物語】

    文字をテーマに書かせていただいた、魔法が一切出てこない不思議なポストアポカリプス・ファンタジー 小説


    【あらすじ】

    大災の日から五百年。

    一度終わった世界は文字という文明を失い、文字は不思議な力を持つ解読不可の紋様──魔法《スペル》として人々に認識されていた。

    《スペル》を扱う孤独な魔法使い《スペルトリガー》の少年ヴィタは、ある日、花の名を持つ貴族の少女メリアリーヌと出会う。その少女こそ、世界を滅ぼす〝大特異点〟であるとは、知らないままで──

    ありのままの世界を愛する、穢れなくも純粋な──けれど世界の毒であるメリアリーヌ。魔法使いとしての真の責務と、触れてしまったぬくもりとの間で揺れるヴィタ。

    世界の未来か、少女の幸せか。

    選択の時、ヴィタが、メリアリーヌが、手を伸ばした答えとは──

    切なく、儚く、あたたかい。

    世界の朝焼けを描くポストアポカリプス・ファンタジー小説!



    カラーカバー&帯付きで商業本のような見た目の一冊です。
    おかげさまで初版が完売したため、第二版をお持ち込みいたします。

    児童文学のようなやわらかな作品がお好きな方、ボーイミーツガールがお好きな方、優しいファンタジー作品が好きな方におすすめです。
    また、『何故文字を綴るのか』の答えを求めていくお話のため、文字を書く方や創作者の方にも愛されてきた作品です!

    一つでもお好きな要素があれば是非お手に取っていただければと思います!

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