こちらのアイテムは2025/10/5(日)開催・文学フリマ福岡11にて入手できます。
くわしくは文学フリマ福岡11公式Webサイトをご覧ください。(入場無料!)

知的財産、それは己を喰らう

  • M-05 (評論・研究|社会批評・政治経済)
  • ちてきざいさん、それはおのれをくらう
  • Kevin Carson
  • 書籍|その他
  • 8ページ
  • 0円
  • https://c4ss.org/content/3148
  • 著作権ナチスは、奴隷制主義者と同様に、著作権を社会秩序の制度的基礎と考えており、著作権者個人の「財産」に対する自由な処分権を制限するという犠牲を払ってでも守るべきものと考えています。奴隷制主義者は、奴隷所有者が自分の奴隷を自発的に追放する権利に反対していました。それは、奴隷が通常の財産形態であれば当然自由に差配できるはずにもかかわらず、「奴隷が可処分である」ということが社会秩序の制度的基盤としての奴隷制度を損なうものと考えたからこそです。
    さて、著作権ナチスは、自分の著作権をオープンソースライセンス下で自由に使用できるようにすることに反対していますが、これは企業経済システムの制度的基盤であるプロプライエタリな文化(独占的文化)を損ねるからです。

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