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夜明けのミモザ

  • よあけのみもざ
  • 一初ゆずこ
  • 書籍|文庫判(A6)
  • 74ページ
  • 700円
  • 2020/09/06(日)発行
  • ――午前四時、私達は、夜が明けるまでの間だけ、恋人同士のようになる。 両親が離婚を決めた夜、高校生の澪は同じ傷を抱えた青年、彗と出会う。その日から、夜明け前のミモザの下は、二人の居場所になった。

    表題作:『夜明けのミモザ』P5-P21
    澪と彗は、名前以外の互いの素性知らないまま、ミモザが咲く未明の世界でだけ出会いを重ねる。夜が明けたら消えてしまいそうな二人が、夜明けの世界へ踏み出していくまでの物語。

     その後のお話:『昼下がりにはミモザサラダとチキンスープ』P22-P71
    大学生になった彗と澪。二人の生活は、高校生の頃からすっかり変わっていた。彗は画家としての才能を開花させ、澪は今の暮らしに愛おしさを感じながらも、彗と出逢った頃のような「記号みたいな存在」でいられなくなっていくことに緩やかな戸惑いを感じていた。 けれど、彗が澪より先に大学からいなくなる日は、確実に近づいていき――。
    利き腕を怪我した画家の卵の青年と、青年に寄り添う女子大生の物語。

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