こちらのアイテムは2019/10/20(日)開催・第五回文学フリマ福岡にて入手できます。
くわしくは第五回文学フリマ福岡公式Webサイトをご覧ください。(入場無料!)

The tales of wandering witches

  • え-03 (小説|百合)
  • ざ ているず おぶ わんだりんぐ うぃっちず
  • 七宮
  • 書籍|A5
  • 84ページ
  • 1,200円
  • https://www.pixiv.net/novel/s…
  • 2019/10/20(日)発行
  • 『光あれ――』
    てんあれさんあれご覧あれ――貴き創始の光を纏う、天翔ける翼竜ドラゴンよ。輝ける汝の御胸みむねより、おおいなる慈愛をスーヴェルヴェジェデニットが請い仕る。汝がうろこを標にし、天よりかけはしくだりて現れ給え――』

    魔女と少女の短編集。
    文フリ福岡新刊です!

    ・「偉大なる魔女スーヴェルヴェジェデニットが本当に偉大だったというお話」
    自称・偉大なる魔女スーヴェルヴェジェデニットも近頃町の人々の“魔術離れ”には抗えない。貧困にあえぐ彼女は今日も今日とて残り物を漁りに朝市へと赴くが、そこには魔女と同じく目深にフードを被った不穏な気配ただよう少女が流れ着いていて……。

    ・「ビアンナ先生のおうちの居候のお話」
    幼馴染であるジルダとウェンドリィは同い年の十八歳。二人は結婚する様子のない娘を持て余した両親から実家を追い出され、困っていたところを医師のビアンナ先生の診療所兼住居に居候させてもらうことに。元魔女のビアンナ先生は穏やかでやさしくて二人はなにかと助けてもらっていたが、あるとき村に危機が訪れて……。

    ・「グレイスレスとブレスレス」
    サージの父が借金のカタとして押し付けられたのは、世にも美しい双子の魔女だった。あどけない少女の姿をしたグレイスレスとブレスレスはわがままで気まぐれで、でも自分たちより幼いのに世話焼きなサージのことが大好き。やがて時は流れ、次第に大人になってゆくサージと歳をとらない双子のあいだには溝ができるようになり、ある悲劇が起こる。時代に翻弄され続けた魔女のお話。

    本文サンプルはpixivにあります。

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