こちらのアイテムは2019/10/20(日)開催・第五回文学フリマ福岡にて入手できます。
くわしくは第五回文学フリマ福岡公式Webサイトをご覧ください。(入場無料!)

愛は、こぼれるqの音色

  • お-13〜14 (評論|その他)
  • あいは、こぼれるきゅーのねいろ
  • 図子慧
  • 書籍|四六判
  • 256ページ
  • 2,200円
  • http://athird.cart.fc2.com/ca…

  •  練磨された技巧で、図子慧の真骨頂を示す一冊!
    ======== 理想のオーガズムを記録するコンテンツ。 空きビルに遺された不可解な密室。
    謎めいた主人公・黒丸――

    強烈な個性で輝く、官能的な近未来ノワール!

    最も見過ごされている本格SF作家
    図子慧の凄さを体感してほしい!
    ――大森望(書評家、翻訳家)

    性愛に関する独自の思弁性が高く評価され、ジェンダーに関した現代日本文学としては屈指の出来。
    「純文学」の文芸誌でも、このレベルの新作にはまず出逢わないのが現実だ。
    ――岡和田晃(文芸評論家)
    ========

    大森望編『NOVA 5』に掲載され、絶賛された表題作に加え、
    世界観を同じくする書下し中編「密室回路」を収録。

    ――――――――――――――――――

    図子慧 (ずし けい)
    1960年、愛媛県に生まれる。小説家。1986年、「クルトフォルケンの神話」で第8回コバルト大賞を受賞。87年『シンデレラの夜と昼』(集英社)を発表、以降SF『地下世界のダンディ』(同)はじめ、ファンタジー、ミステリーなど少女小説で多才ぶりを発揮し、さらに一般向けにも活動の場を広げる。代表作に『ラザロ・ラザロ』『駅神』(共に早川書房)、『媚薬』(角川書店)、『アンドロギュノスの皮膚』(河出書房新社)など多数。SFアンソロジー『NOVA5』(同)、『人工知能の見る夢は』(文藝春秋)、『ショートショート ドロップス』(キノブックス)にも参加。

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