こちらのアイテムは2016/10/30(日)開催・第二回文学フリマ福岡にて入手できます。
くわしくは第二回文学フリマ福岡公式Webサイトをご覧ください。(入場無料!)

今夜一杯堂機関紙『梯』

  • い-41 (小説|その他)→配置図(eventmesh)
  • こんやいっぱいどうきかんし はしご
  • 為原煙灰、日乃溪憂、蕩揺斎、宝戸ばじる、石橋倭太郎、恵巍順幸斎、九重蝉、空野翔
  • 書籍|A5
  • 160ページ
  • 300円
  •  たくさんの人がいるので、それぞれの見どころを本人たちに語ってもらいました。
    『黄昏を望む岬、盲信』:日乃溪 憂
     急に海へ行きたくなることってありませんか? 遊ぶでもなく、ただ打ち返す波を眺めたり、日の出や日没を眺めたり。私もこの話の中で海の見える岬へ行きました。そこで、人生を変える景色と出会うことになったんですーー

    『遺恨、無明参篇畏奏奉』
     更新待ちーー

    『さらば憧憬』
     無邪気な人が持つ憧憬。それを抱き続ける少年、捨て置こうとする少女、拒み続ける少年……。主人公の「僕」は自らの憧憬に迷う。剣道倶楽部の少年たちが各々の憧憬に向かい合い、そして……。

    『飢え、そして吠える』
     更新待ちーー

    『うずねちゃん』:宝戸 ばじる
     ありふれた歓楽街のとあるバー。野望を抱えたガチレズOL本堂瀬波は、慎ましくも凶悪なテロリズムを秘めた銀髪美少女「うずねちゃん」と出会った! 彼女の怪しげな誘惑(だいたい本人の独り相撲)を振り切って、見事公正させられるか!? 頑張れ本堂!! 平常心だ!!

    『命霊』:蕩揺斎
     少女が海を泣くおはなし

    『小さな世界の物語』
     更新待ちーー

    『衰退の一途』
     四章八篇の小詩編。人類の汚い姿を観察した批判に満ちた苦言「疲弊した心」、痛々しい愛と暖かい恋を対比的に描いた抒情詩「惚れた、腫れた」等々……衰退を栄華とする私の、まだまだ過渡期の作品集。



    八人八色の、文学の多様性を体現したかのような詩、小説集。誰が買っても楽しめることでしょう。ぜひとも!

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