ドラクエ(定価5,500円)の主人公に
闘いっぷりで負ける人生を送って、どうする! ?
エニックス勤務時代、「人生をドラクエ化する理論」をヒラメいたJUNZO。
(この理論に関しては前著『人生ドラクエ化マニュアル』を参照されたい。)
この理論の中には、「敵」との闘いに関し、以下のような考え方が含まれていた。
人生に登場してくる【敵(様々な障害)】との闘いは苦しい。
一方、ドラクエでは【敵(モンスター)】との闘いは楽しい。
よって、人生をドラクエ化できたら、人生に登場してくる【敵(障害)】との闘いも
苦しいものから楽しいものへと変貌していく。
果たして、そんなことが実際に起こるのか?
この理論を自分の身を持って確かめたくなったJUNZOは、
会社に退職届を提出し、血湧き肉躍る理論検証実験に乗り出した。
そうしたところ、本当に理論通りに、敵との闘いが
楽しくて楽しくてたまらないものになっていったのだった。
例えば独立後、こんな敵が出現してきた。
多くの人間を悩ませる妖怪「将来の不安」、
萎縮攻撃を仕掛けてくるモンスター「見栄世間体」、
失敗つづきの時に襲ってくる暗黒大魔王「絶望」、
独立した人間の目の前に姿を表す貧乏神「金欠」、
クリエイターを悩ませる魔法使い「アイデア不足」、
ボス敵「死の恐怖」、
……など。
そして、これらの敵とJUNZOは楽しく闘い、ある敵は倒すことができ、
また、ある敵とは仲間になることができた。
前作『人生ドラクエ化マニュアル』につづく、ドラクエ化シリーズ第2弾の本作では
JUNZOが、このような現実世界での様々な敵と、どのように楽しく闘ったのか、
実体験を交え具体的に明かしている。
本書はアナタの現実世界での敵との「苦しい闘い」を「楽しい闘い」に変えるヒント満載なのだ。
アナタは現実世界での敵との「苦しい闘い」を「楽しい闘い」に変えたくはないか?
コマンド
▶変えたい
今のまま苦しみたい
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