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こちらのアイテムは2014/5/5(月)開催・第十八回文学フリマにて入手できます。
くわしくは第十八回文学フリマ公式Webサイトをご覧ください。(入場無料!)

季刊 藍色茜色

  • Fホール(2F) | オ-38 (評論|文化研究)
  • きかん あいいろあかねいろ
  • 書籍|A5
  • 1,000円
  • 少女論サークル藍色茜色のはじめての文芸サイド本。
    『季刊 藍色茜色』  88P

    特集*少女の終わり
    ・藍色茜色は港から船を出しても・・・これまで発行した4冊のマンガ同人誌を振り返りながら、多様な少女の終わりのタイミングをすくいとります。
    ・対談・・・ある夜のあいあかおしゃべり記録。少女が終わってもいっしょにいられたらいいね。
    ・さよなら少女の十か条・・・少女にさよならするのがどうにも難しいあなたへのリボンを結んだプレゼント。
    ・少女原則(加藤たゅん)・・・少女から離れた視点から少女を考えるたゅんさんの寄稿。
    ・少女の終りとアーバンギャルド・ワンダーランド・・・アーバンギャルドに対する感覚の差異を少女の終わりに求めます。

    付録*『少女の友』の少女論
    (原題 雑誌『少女の友』にみる少女文化の構造)
    2011年に執筆した卒業論文をほぼそのまま収録。
    川端康成『乙女の港』と吉屋信子『わすれなぐさ』、ふたつの「エス」小説の比較分析を中心に、少女と少女文化がいかにして形作られてきたのかを論じました。

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