第三十一回文学フリマ東京イベントレポート

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  • 出店名

    おっしー(出店名:押尾 信)
  • 僕にとって一年ぶりの文学フリマが終わりました。
    そこそこの冊数が売れてホッとしています。

    わざわざ会場まで足を運んでくれた来場者の方々と、感染症に十分配慮して企画を考えてくれた文学フリマの運営に携わった方々に感謝いたします。ありがとうございました!

    ここ最近の感染者数の急激な増加により、当日の来場者はぐんと減るのではと想像していましたが、僕の印象だと去年とほぼ同じくらいお客さんが入っていたと思います。

    運営の方が当日どんな対策を講じているのかをsnsやメールなどで配信してくれていたので、お客さんも安心して来ることが出来たのだろうと思います。ありがたい。

    実際にブース同士の距離は前回よりもゆとりを持って配置されていたし、換気・消毒・密の回避も徹底されていて、常に清潔な印象で、出展者も来場者も安心して楽しめるイベントにだったと思います。

    ただ、換気の為に、搬入出用のドアが常に開いていました。そこから風が入ってきてブースに置いた本やビラが飛んでしまうという現象が起きているのを何度か見たので、そこは少し気になるポイントでした。
    あと、カレー屋さんがないのは個人的に寂しい気がしました。文フリ感がちょっと薄まるというか…。外のスロープ側のスペースなどの屋外を利用して販売して欲しいなぁと感じました。

    また出たいと思います。


  • 出店名

    伯爵失格(出店名:杉沢村役場)
  • ついに、待望の「文学フリマ東京」へ出展側として参加することができました。
     昨年の第二十八回目に一般参加してから一年半、待ちに待っただけあって感激はひとしおです。このコロナ禍という厳しい状況下において、開催を決行してくださった運営スタッフの皆さまには本当に感謝の思いでいっぱいです。

     さて、結果を申し上げますと、売り上げは惨敗――とまではいかずとも 、もう少し行けたのではないかという、目論見にすら程遠い状態で終わりました。
     拙作を買ってくださったのは、本当に極数名のお客様であり、うちツイッターの方でお世話になっている(繋がりのある)方がほとんどという……。つまり、まったくの「私をご存じでない」方たちに作品を届けることの難しさを、これでもかと痛感した次第です。ゆえに、色々と反省するところ、学べたことなどがごまんとありました。

     しかして、同人イベントとはやはり面白いものです。
     あの空間にいられることそのものが楽しいのです。今後の目標としては、どなたか交流のできる同好の志を見つけられたら……という想いがあります。ぜひ、また次回も申し込みたい。そう思いました。
  • 出店名

    これ(出店名:胡麻ドレッシングは裏切らない)

  • こんばんは。第三十一回文学フリマ東京に、ウー38「胡麻ドレッシングは裏切らない」で参加させていただいたこれと申します。コロナ禍で大変な中、ご足労いただきありがとうございました。

    今回の文フリの簡単な感想をnoteにアップさせていただきました。よろしければおよみください。

    https://note.com/19940604/n/n39211aeb8d04


    自分の書いた本が手に取ってもらえる嬉しさと、素通りされる悔しさを前回以上に味わうことができた5時間でした。

    また参加する機会をいただけたのなら、今回以上に頑張りたいと思いますので、何卒よろしくお願いします。



  • 出店名

    湯浅祥司(出店名:そよ風文芸食堂)

  •  お世話になっております。そよ風文芸食堂の湯浅祥司でございます。

     第三十一回文学フリマ東京では、たくさんの方に『そよ風文芸食堂』のブースへお越しいただきました。ありがとうございます!

     

     まずは全ての参加者・関係者の皆様に御礼を申し上げます。
     特に今回はコロナ禍という難しい社会状況の中、お互いに協力や気遣いをしながら開催をすることが出来ました。創作という文化を継続していくためにも、私も可能な限りの努力を続けて参りますので、これからもよろしくお願いいたします。

      

     なお、こうした社会状況ということで来場者数はいつもよりも少ないだろうと予測し、作品の種類と搬入数を減らして参加させていただきました。
     ただ、実際には私の想定を超える数の皆様にブースにお越しいただき、開始して間もなく多数の作品が完売となりました。結果、お買い求めいただけなかった方をたくさん出してしまい、大変申し訳がありません。次回の出展時に増刷または新版を制作しますので、お許しください。

     いくつかの作品は委託販売しておりますので、そちらのご利用もご検討いただけますと幸いでございます。ただ、手数料の関係でイベント出展時と比べるとお値段が高めとなっております。ご了承ください。アドレスはこちらです。

     

     

     やはりリアルイベントはいいですね。皆様のお声を直接聴けるというのが最高です。特に今回はゲームブックの反応も大きかったですし。おかげで創作意欲が、界王拳でも使ったんじゃないかというくらいに倍増しています。

     また、今回は接触確認アプリCOCOA繋がりということでココアシガレットを差し上げたり、たくさん買っていただいた方には京成電鉄の限定年賀葉書を差し上げたり、鋼鐵塚さんっぽいひょっとこの面(フェイスシールド代わり)&みたらし団子(食品サンプル)を用意したり、ツインビーPARADISEっぽいベルを飾ったり、鉄道模型の自動往復運転を実施したり、寝台特急〔北斗星〕のコイントレーを自作したり、新刊の舞台が群馬県ということでぐんまちゃんのミニフィギュアを飾ったり――この社会状況の中でもご来場いただいた皆様に少しでも楽しんでもらおうと、いつも以上に色々とやっておりました。

     クスッとでもしていただけていたら嬉しいなぁ……。

     

     当日の様子や詳細に関しては写真とともにブログ支店で公開しておりますので、よろしければご覧ください。

     

  • 出店名

    鋼野タケシ(出店名:ペンシルビバップ)
  • 文学フリマに参加された皆様、お疲れ様でした。
    今回はcocoaの事前確認や入場制限といった運営者側での対策に加え、サークル単位でもアルコールや除菌ジェルを用意し透明シートをブースに設置する等の感染対策をしっかりとっている方が多く、感動しました。文化や芸術はコロナになど負けないという強い意思を感じました。
    そんな文学フリマ東京のイベントレポートをnoteにも載せました。【文学フリマ東京で売上記録を達成した話】という題です。良ければお読みください。
  • 出店名

    未苑真哉misonomaya✽(出店名:wishing spring)
  • まずは、この時世の中、1年振りに東京での開催を実施してくださいました
    文学フリマスタッフの皆様。
    心より、御礼申し上げます。機会を与えて下さいましたこと、本当にありがとうございます❗
  • 出店名

    大坪命樹(出店名:文藝同人無刀会)
  • 脱力的レポートですが、一応ブログに纏めました。  あまり参考にはならないと思いますが、短いのでよかったら読んでやって下さい。  文責は、代表の大坪命樹です。
    http://pearsword.seesaa.net/article/478628085.html

  • 出店名

    よるの帳(出店名:よるの帳)
  • こんにちは。
    ソ-39にて出店しました「よるの帳」です。 イベント関係者の皆様、本当におつかれさまでした。 そしてこのような厳しいご時世の中、来場してくださったお客様、誠にありがとうございました。
    今回のイベント出店を通して、 自分の作品が旅立つ瞬間に立ち会える嬉しさはもちろん、 このようなご時世の中でも「創る」こと、そしてそれを「好き」と思う気持ちは強いのだと改めて感じました。
    noteにて、詳しくイベントの感想や創作に対して感じたことをまとめています。 ぜひご覧いただけますと幸いです。

    https://note.com/hatocochan/n/n4e38ee699ede

    次回の開催も楽しみしています!
  • 出店名

    翻訳ペンギン(出店名:翻訳ペンギン)
  • 第三十一回文学フリマ東京が終わって5日。ようやく、正気に戻った気がします。 開催前の感染者急増におっかなびっくりで参加しました。不安と期待で興奮し、設営が終了した時点でもうへとへとでした。
    ブースは広めにとってあり、ゆったりと設営ができ、心にもゆとりができました。これは、出展者数を減らしてくれて感謝としかいいようがない。第二十九回は狭くぎゅうぎゅう詰めでつらかったので、この広さはありがたかったです。ここまで広くなくていいのですが、二十九回のようなぎゅうぎゅう詰めはできればやめて欲しいと思います。
    来場者も、予想に反してたくさんのかたが訪れてくれて、おかげで売れ行きもよく驚きました。 さらに、イベントが久しぶりなのか、会場にゆとりがあるためか、皆、楽しそうで二十九回よりもたくさんおしゃべりができました。 文学フリマの醍醐味はここにあると思います。 ただ、売るのではなく、買ってくれる方々に自分の本をアピールできるところです。 ぎゅうぎゅう詰めだとその良さが失われてしまいます。
    私たちはいつも2ブースとっていますが、ゆとりが欲しくてそうしています。 もし、充分にゆとりがあるなら1ブースでも大丈夫なのです。 1ブースの面積を狭くする→なので2ブース確保する出展者が多くなる→ブース数を増やすために1ブースの面積を狭くする という循環になっていませんか? 二十八回のブース面積x1.1ぐらいの広さを確保し、1出展者1ブースにしてはどうでしょうか?
    運営の方々のご苦労も考えず勝手なことを申して申し訳ありません。
    今回も感染予防で奮闘されている姿を拝見し感謝の気持ちでいっぱいです。 ありがとうございました。 開催日から2週間、運営陣は気が休まらないのではと思います。感染者が出ないことを祈ります。
    次回の開催を楽しみにしています。


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