イーロンさん、火星に住むって本当ですか?
- 南1-2ホール | N-05〜06 (評論・研究|現代思想・哲学)
- いーろんさんかせいにすむってほんとうですか
- 遊学
イーロン・マスクはなぜ火星に向かい、Xをスーパー決済アプリにするのか?
その発想は、SFとゲームにあった!?
「なぜ、イーロン・マスクは自分を貫けるのか?」
「なぜ、効率化を求めながらも、効率化以外の要素も考慮することができるのか?」
等々の論点も収録。
世界同時発売されたイーロン・マスクの伝記を素材に、
哲学・数学出身の2人が、読解・分析を交えて喋ったダイアログ(対談)です。
後半には、火星移住・惑星改造(テラフォーミング)についての対談も追加。
果たして、人類は本当に火星に住むつもりなのか…?---◯目次---
SFとゲームを現実化する野望 『イーロン・マスク』を読む
イーロンの顔に出迎えられる/資源がないなら宇宙行く/無駄があるならつぶしてく①SFの発想/無駄があるならつぶしてく②ゲームの発想/【自由】自由を求めたわけじゃない/【歴史】情報として必要だが無駄なもの/【社会】シミュレーションゲームとしての生産ライン/【人事】全部品に人名がひもづくのはシステム管理を保つため/なぜ行動がブレないのか?/【デザイン①】ぼくのかんがえたさいきょうのくるま/【デザイン②】効率化とは別の評価基準/【自信】成功体験と強迫観念/一旦まとめ & 語り残したこと/「断片」と「大きな物語」
火星に住めるって本当ですか? 『現代思想』のテラフォーミング特集を読む
テラフォーミングってなんだ?/火星に大気は作れるのか?/火星に磁場は作れるのか?/火星にコケは生えるのか?/火星移住を哲学する/宇宙と哲学の共同研究/宇宙と倫理、なぜ話が合う?/宇宙を旅する人類学/火星でロボと友達になれる?/火星で社会はつくれるのか?/火星を想像できますか?
