あの光は
- 南1-2ホール | T-65〜66 (ノンフィクション|旅行記)
- あのひかりは
- さざわさぎ
- 書籍|文庫判(A6)
- 94ページ
- 500円
- 2026/11/8(日)発行
火を焚くZINEメンバーの単著シリーズが創刊!
第一弾は、さざわさぎ「あの光は」、奈良原生織「夏と遠近法」。さざわさぎ「あの光は」
西日本の小さな町で開催される芸術祭に、記録係として働きに行った奈生。竹を使って巨大な作品を作るアーティストの井馬さんなど、その地で出会った人々に、奈生はカメラを通して少しずつ触れていく。 忘れられた土地の記憶。そこにある光。人のことを知るということは、人にカメラを向けるということは、いったいどういうことなのだろう。奈生は、長いあいだ目を逸らしてきたものを、少しずつ見つめはじめる。 表題作「あの光は」ほか、掌編「おまえはひどいやつだよ」、全2編を収録。
