晴明の娘 白狐姫、お兄さまたちに守られる
- 南3-4ホール | あ-26 (小説|妖怪・もののけ)
- せいめいのむすめ しろぎつねひめ、おにいさまたちにまもられる
- 天野頌子
- 書籍|文庫判(A6)
- 274ページ
- 760円
- https://www.amazon.co.jp/dp/4…
- 2026/9/2(水)発行
◆秋の新刊 文フリ初売り◆
平安あやかしファンタジー第4弾!
稀代の陰陽師、安倍晴明の娘にして妖狐葛の葉の孫娘である煌子(あきこ)は強大な妖力と美貌にめぐまれた姫である。
もはや平安京では無敵かと思われたが、内裏に出現した鵺(ぬえ)との死闘の後、寝込んでしまった。
晴明は帝のそばをはなれられない。
陰陽師の兄たち、𠮷平と吉昌は大切な妹を守れるのか!?
イラスト/久賀フーナさま
