クレカ屋さんの中の人(たち)+不思議に慣れすぎている+α
- 南3-4ホール | こ-65 (ノンフィクション|エッセイ・随筆・体験記)
- くれかやさんのなかのひとたちふしぎになれすぎているぷらすあるふぁ
- qeeree.
- 書籍|文庫判(A6)
- 116ページ
- 1,500円
- 2026/11/8(日)発行
クレカ会社に8年勤めて見て聞いて体験した裏話の本と
既刊『クレカ屋さんの中の人(たち)』と『不思議に慣れすぎている』が合体し装いも新たにリニューアル!
見えちゃいけないものが見えてしまう人の本が合体、
さらにそれぞれに新規書きおろしエピソード追加!
それぞれに追加エピソードを1本づつ書きおろしました。
※こちらの合体版は紙の本限定販売です。電子書籍版はリニューアル前のものを引き続きお求め頂けます。
・文庫サイズになって持ち運びが楽に!
・表紙も本文もビジュが良くなった!
・400円だった本と1,000円だった本が合体してさらに書きおろしを追加したので実質お値段据え置き!【クレカ屋さんの中の人(たち)】
知られざる(かもしれない)クレカの世界へようこそ!
よくわからないままクレジットカードの会社に入社し、異動を繰り返す中で審査を極めてみたり、分析と論理で立ち向かってみたり、不正利用対応の最前線をサポートしたり、呪われた部署を目撃したりしていたら、あれよあれよといつの間にやら8年強。 「クレカ屋さんの中の人」だった筆者が(守秘義務に触れない程度に)書く、在職中に見て聞いて体験したカード会社のあれこれと、裏話と、豆知識。キャッシュレス決済ライフのお供や、キャッシュレスデビューに向けての参考書代わりにもどうぞ。
《試し読み》https://qeeree.hatenablog.jp/entry/2024/09/01/003422【不思議に慣れすぎている】
しょうがないじゃん、見えちゃうんだから。
そういう一族のもとに生まれてきたため、普通の人には見えないものが見えてしまう私。色々なところで色々なものが見えるのはよくあること、電車の中で巨大な大福のような姿の何かがサラリーマンの背中に、亡くなった祖父が予想外の姿で再登場、地元の神社で門前払い、見えちゃうので逆にスピリチュアルの人にはならない……などなど、日常のうちのほんの一部を切り出してエッセイにしました。本人としては、いつものことです。
《試し読み》https://qeeree.hatenablog.jp/entry/2024/09/01/003046
