適当な何かを
- 南1-2ホール | C-68 (小説|エンタメ・大衆小説)
- てきとうななにかを
- またたび七転
- 書籍|文庫判(A6)
- 478ページ
- 1,000円
- https://x.com/matatabi7rolls
- 2026/11/8(日)発行
- 2019年より文フリ東京に参加している「またたび七転」。
今回は諸事情でサークル員:アズミの個人サークル「PROSSIMA FERMATA」の
机の上に置かせてもらいます。
港町の保安官と賞金稼ぎ、羽を集める美術家
魚になる大学生、奇妙なOB、仏頂面の東京を生きる会社員
密造酒を作る引きこもり、人魚と出会った少年。
「適当な何かを」文字通り、ジャンルも作風もバラバラな計七篇のアンソロジー。
ただし中身までは適当ではございません、悪しからず。
■収録
・工藤みやび「クォーツ・ハーバー・ラプソディー」
・安良澄志「羽と絶滅の関連」
・水越 蓮「瞬きと林檎」
・七篠しいな「オリベさん」
・アズミ「T.K.M」
・青沼がざみ「消灯緑酒」
・青沼がざみ「散ろう夏から」
2026/11/8 初版発行
文庫サイズ 本文478P
¥1,000
