魔道書 セフィラ・シムッシュ・テヒリム 詩篇の使用法
- 南1-2ホール | M-15 (評論・研究|ファンタジー・幻想文学・怪奇文学)
- まどうしょせふぃら・しむっしゅ・てひりむしへんのしようほう
- 作者不明、風見猫 翻訳
- 書籍|A5
- 61ページ
- 1,000円
- 2025/9/19(金)発行
- 魔道書 『モーセ第六・第七』の書 内「Sephcr Schimmuisch Tehilim(セフィラ・シムッシュ・テヒリム)または、人の身体的福祉のための詩篇の使用法」の翻訳です。
旧約聖書の1~5章を「モーセ五書」と呼びます。そして「五書以降の本があり、 そこには聖書でモーセが行った魔術の実践方法が書かれている」 とされているものが『モーセ第六・第七の書』という名の魔道書になります。
『モーセ第六・第七の書』は非常に分厚い魔導書ですが、複数の魔導書を1冊に集めており、本誌『詩篇の使用法』は『セフィラ・シムッシュ・テヒリム』という単体の魔導書としても存在しています。
旧約聖書内の一書、神を讃える150篇の詩を収録した『詩篇』の1篇1篇全てについて、魔術的な使用方法を解説しています。具体的には詩篇1編は女性の早産を回避する、2編は海上の嵐を鎮める、といったものです。
愛と友情を生む、病気の治療、事業繁盛など150の呪文が載っています。
