Airport Magazine
- 南3-4ホール | う-68 (小説|アンソロジー)
- えあぽーとまがじん
- 観夏津 散篠浦昌 海 前島
- 書籍|A5
- 118ページ
- 100円
- 2026/11/8(日)発行
このたび冊子を一新し、新たに『エアポート・マガジン』として刊行します。
空港では、さまざまな人が行き交い、すれちがっています。旅行する人も、見送る人も、働く人も、ただ時間をつぶしている人も、みんなが同じ空間に集まっています。目的地もばらばらで、それまで歩んできた道もちがう。本誌はそんな場所でありたいと思っています。小説、詩、エッセイ、形式やジャンルは問いません。飛行機を待ちながら読んでもいいし、読み終わったら座席のポケットに入れていってもいい。そんな自由さを大事にしています。
今号の特集テーマは「消費」。特集の三人の書き手は、自らの消費を振り返る中で「グラフィティ」、「批評」、「VTuber」を通じて、その向き合い方の問題を考えています。
【目次】
4 :REFACE:空港で売られる文芸雑誌? 観夏津
6:PREFACE:秋のいざないを聴く方法。 散篠浦昌
8:FEATURE:特集「消費」に寄せて 海
10:ESSAY:ピースが好きな理由 トンビ前島
22:ESSAY:日常的実践のポストクリティーク 海
36:ESSAY:ポスト推し活──Vtuberの消費体系 観夏津
66:FICTION:ホールデン かったり前島
74:FICTION:百日紅 九十一葉
90:FICTION:めじるしに金木犀を 観夏津
