ドパガキ時代の能入門(プロトタイプ)
- 南1-2ホール | U-52 (ノンフィクション|雑誌)
- どぱがきじだいののうにゅうもん
- 黒木貴啓
- 書籍|B6
- 仮面文化を知る一端として能を見始めたはずが、ノンアルで着席しているだけなのに脳が飛ぶ体験をしてしまった筆者。ただでさえ意味のわからん古語を聞き取りづらい調子で謡い、役者もゆっくり動くか棒立ちするだけ……大半は眠くなるこの古典芸能で、現代人がどうして飛ぶことができるのか。能楽初心者による軽率な能への誘いZINE。 ショート動画じゃなくて能を観ろ。飛ぶぞ。 ※テキストは外部編集をいれていない二~三稿状態、ページデザインも素人による甘い状態、図版少なめのプロトタイプ版となります。
もくじ(仮)
●序:ここ最近、一人のドパガキとして能にハマっている。 ●破: ・飛ぶための能楽基礎知識 ・眠くなるのを恐れるな ・序破急とかいうEDMの走り ・囃子&地謡のハイパーソニック・エフェクト ・能面になぜゾクゾクするか ・謡の文学性 普遍的な生の苦しみ ●急:タイパコスパの時代に能を観るということ
