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ワタツミVol.3

  • 南1-2ホール | Q-21 (評論・研究|文化研究)
  • わたつみだい3ごう
  • 新井素子,東浩紀,東谷護,佐々木敦,みの,山本昭宏,夏目房之介,難波功士,久保田裕子,松下哲也,佐藤利明
  • 書籍|A5
  • 102ページ
  • 2,000円
  • 2026/11/8(日)発行
  • 批評雑誌『ワタツミ』第3号。
    「総特集60年代 The Mothers of Revolution」。

    主な寄稿者は以下の通り(継承略)。
    新井素子,東浩紀,東谷護,佐々木敦,みの,山本昭宏,夏目房之介,難波功士,久保田裕子,松下哲也,佐藤利明

    以下、目次。

    【新井素子×東浩紀-対談】

    小説の中で、ともに生きる六〇年代 SFから—新井素子の小説世界へ

    【守安敏久-論考】

    寺山修司の一九六〇年代ラジオドラマ—「見えない世界と見える現実との相互関係」

    【東谷護-論考】

    一九六〇年代アメリカ音楽の受容をどうとらえるか—外来音楽受容理論から考える

    【佐々木敦-論考】

    つなき間違わないゴダールの「遺作」について

    【みの-論考】

    ビートルズが日本のロックに課したふたつの呪縛

    【山本昭宏-論考】

    原子力から核融合へ—国威発揚のエネルギーに見出された「夢」

    【夏目房之介-インタビュー】

    子どもマンガの、その先を探して

    【難波功士-論考】

    テレビCMの離陸、消費社会の浮上

    【久保田裕子-論考】

    一九六〇年代の三島由紀夫—文学と政治のあいだ

    【松下哲也-論考】

    ウルトラマンは太陽の塔である—一九六〇年代の特撮と前衛

    【佐藤利明-論考】

    コミックバンドは何を残したのか—クレイジーキャッツと「音楽で笑う」一九六〇年代

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