四点灯台のメンバーは、映画美学校が主催する「ことばの学校」第4期演習科で出会いました。
『游ぐ、どこかへ、どこまでも』は、2025年8月に「ことばの学校」の最終講義を終えてから、修了生有志で制作したZINEです。
講義期間中、修了生が制作に取り組んだ課題作品の掲載、ZINEタイトルにもなった「游ぐ、どこかへ、どこまでも」をテーマとした新規書き下ろし作品など、当時の熱量そのままにわたしたちの「ことば」が折り重なり、うごめき合って、新たな場所を目指しました。
小説、詩、短歌、戯曲等 200ページ超の大ボリュームとなっております。
生の声を意識し、ことばだけでなくデザイン性にも注力した 「書くこと」座談会、渋谷に想いを巡らしたつぶやきコーナーも必見です。