こちらのアイテムは2026/11/8(日)開催・文学フリマ東京43にて入手できます。
くわしくは文学フリマ東京43公式Webサイトをご覧ください。

ポッドキャストをやりたい!と思ったらまず読む本

  • 南3-4ホール | せ-63〜64 (ノンフィクション|エッセイ・随筆・体験記)
  • ぽっどきゃすとをやりたいとおもったらまずよむほん
  • 小沢あや
  • 書籍|A5
  • 74ページ
  • 1,500円
  • 2026/11/8(日)発行
  • 「ポッドキャストに興味がある!」「でも、自分のおしゃべりに興味を持ってもらえるかな?」「やってみたいけれど、どうしていいかわからない……」という人の背中を押す本です。

     74ページ / A5サイズ

     <はじめに>
    今、音声メディアが盛り上がりを見せています。

     radikoやSpotifyなどを使って音声コンテンツを楽しんでいる方も多いのでは?  ラジオ番組はもちろん、ポッドキャストから始まったオリジナル番組も大人気です。Spotifyをはじめ、Apple PodcastやAmazon Music、YouTube Music(旧Google Podcast)などたくさんのサービスがあり、誰でも簡単に配信ができるようになりました。有名人のみならず、一般の方の番組もどんどん増加中。エンタメからニュース、政治、歴史、雑談、お悩み相談などなど、たくさんのコンテンツがあふれています。

    そんな中で、「リスナーとしてだけでなく、配信をしてみたい!」と考える方も多いのではないのでしょうか。この本は、そんなあなたに向けた本です。

    ごきげんよう。この同人誌の著者、そしてポッドキャスト『働く女と○○と。』番組ホストの小沢あやです。自身のポッドキャスト番組『働く女と○○と。』を2022年10月から配信を開始し、週1回の配信を続け、執筆時点では4年目を迎えました。 『働く女と○○と。』は作家や会社員、俳優、経営者から元タカラジェンヌまで、各業界・さまざまな職種で働く女性をゲストに迎えている、約30分のトーク番組です。

    2024年には番組フォロワー2万人・配信200回を突破し、リスナーを迎えての公開収録イベントも開催しました。Spotifyの公式ポッドキャストプレイリスト「Inspiring Voice」のカバークリエイターにも選出されるなど、想像もしていなかった展開に。 番組をきっかけに、これまでお会いしたことがなかったゲストの方との交流ができたり、昔の同僚や中学の同級生との交流が再開したり、なんて嬉しい出来事も。目の前のゲストとの会話はもちろんのこと、音声でリスナーと「おしゃべり」をきっかけに繋がる楽しさがあふれてきたところです。

     「もっとポッドキャスターが増えればいいのにな」「まだ知らない番組に出会いたいな」ということで、ポッドキャストや音声配信に興味を持つ人に向けて、私なりの配信の楽しみ方や継続のコツ、聴いてもらうための工夫をまとめて同人誌にすることにしました。 ポッドキャストは、テキストや動画とはまったく違う温度感で届くものです。目に見えてバズることもないけれど、リスナーと静かに繋がることができます。この本を読んで興味を持った方は、ぜひ配信してみてください。

     <この本の対象読者>
    ・ポッドキャストを始めてみたい人
    ・ポッドキャストのリスナーで、裏側に興味がある人
    ・すでにポッドキャストを配信していて継続に悩んでいる人

    読み終わる頃にはきっと、配信したい番組の方向性がいくつか頭の中に浮かぶ状態になっているはずです。一緒にポッドキャストを楽しんでいきましょう。

ログインしませんか?

「気になる!」ボタンをクリックすると気になる出店者を記録できます。
「気になる!」ボタンを使えるようにするにはログインしてください。