重版未定 バック・トゥ・ザ・ブンガク 海外文学編
- 南3-4ホール | お-77〜78 (小説|その他)
- じゅうはんみてい ばっく・とぅ・ざ・ぶんがく かいがいぶんがくへん
- 川崎昌平
- 書籍|A5
- 132ページ
- 1,500円
- 2026/11/8(日)発行
- 出版業界の悲哀を綴る『重版未定』(中央公論新社、全3巻)のスピンオフ作品。うっかりタイムトラベルしてしまった主人公と編集長が、過去の文豪たちと出会う中で、本とは何か、読者とは何か、そして編集とは何かを考え抜く、出版文化大河ドラマ。ベースは、光文社のコミック熱帯で第3話まで連載されていた『重版過客』となりますが、未公開の第4話と第5話を収録し、そして著者の川崎昌平による補稿をたっぷり収録! お仕事漫画好きの方も、海外文学愛好家の方も、楽しめる内容となっています。
目次
はじめに
第一話 バルザック 『書籍業の現状について』 第一話 補稿 第二話 ドストエフスキー 『賭博者』 第二話 補稿 第三話 アガサ・クリスティー 『オリエント急行殺人事件』
第三話 補稿 第四話 ヘミングウェイ 『老人と海』 第四話 補稿 第五話 カフカ 『訴訟』 第五話 補稿 おわりに
