こちらのアイテムは2026/11/8(日)開催・文学フリマ東京43にて入手できます。
くわしくは文学フリマ東京43公式Webサイトをご覧ください。

パスポートの無い国際交流 東京近郊ワールドトリップ

  • 南1-2ホール | W-31 (ノンフィクション|ルポ・ドキュメンタリー)
  • ぱすぽーとのないこくさいこうりゅう とうきょうきんこうわーるどとりっぷ
  • LITE
  • 書籍|A5
  • 48ページ
  • 1,700円
  • https://note.com/lite_note
  • 2026/11/8(日)発行
  • 都内近郊で海外からの影響が色濃く残る地域で、実際に取材・インタビューした記録。
    フルカラー2言語対応。和英併記です!

    内容は下記のとおりです。

    ①群馬県大泉町~産業と共に育ったインターナショナルタウン
    ブラジルやペルーなど数多くの外国籍の方が集まる工業の町、群馬県大泉町の記録。この町はどのように形成されたのか。

    ②東京都八王子市ワット・パー・プッタランシー~日本に住むタイ人、平穏の在処
    日本の仏教と何もかも違う「上座部仏教」。日本に住むタイの人々にとって寺院の存在ってどういう物?

    ③東京都新宿区新大久保駅周辺~サラダボウルシティは彩りを変える
    身近すぎて逆に知らなかった新大久保。そこに広がる景色はコリアンタウンだけじゃないんです。

    ④神奈川県横浜市横浜オクトーバーフェスト2026~横浜とミュンヘン繋ぐハレの日
    港町が150年以上に渡って繋ぐ日本と世界。中華街とその周辺「福富町」も歩きます!

    ⑤東京都葛飾区四つ木~町工場の風景と共にある暮らし
    下町の町工場の風景と一緒に、130人近くのエチオピア人が生活している葛飾区四つ木。支援を担うNPOの方にお話を伺いました。

    ⑥東京都江戸川区~東西線のヒンディー語、住宅街のサリー
    サリー姿で自撮りしたり、Tシャツにジーンズでレストランで会話したり。日常生活と南アジアの文化が共存する姿を記録してきました。

    ⑦東京都渋谷区東京ジャーミイ ディヤーナト トルコ文化センター~礼拝を心の糧にする人々
    一日5回の礼拝は、ムスリムの人々にとってどんな意味を持つのか。その背景にある思想を聞いてきました。

    • 都内近郊で国際交流できる地域や施設に興味がある。

    • 気になっていたけど知る機会が無かった人や地域の話を知りたい。

    • 宗教学・人文地理学・国際情勢などに興味がある。

    学問的な厳密性には限界こそありますが、上記のような皆さんの期待に答えられるZINEだと感じています。独学英語交友録と違い、自分自身の主観や主張は取り除いて、フラットな立場から見聞きしたものを記録した冊子です。

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