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対獣猟機兵 太陽系戦記群

  • 南3-4ホール | け-93 (小説|SF)
  • たいじゅうりょうきへい たいようけいせんきぐん
  • 鉄乃鉄機・地獄工場
  • 書籍|文庫判(A6)
  • 476ページ
  • 2,000円
  • 2026/11/8(日)発行
  • ■ジャンル
     こちらはA6文庫本サイズの小説本となります(21作品のオムニバス形式)。

    ■概要
     2226年、人類は融合模倣型ケイ素生命体との遭遇を果たし、結果として南太平洋の島々を失った。
      慣性制御能力を持ち、恐るべき硬度の殻を纏い、荷電粒子砲を放ち、人類に害をなすケイ素生物群―――― やがて〈怪獣〉と名付けられた彼らに対抗するべく、人類は有人搭乗式巨大人型兵器を生み出した。

     〈対獣猟機兵〉。それは〈怪獣〉と同様の慣性制御能力を有する、究極の汎用兵器だった。
      開戦からの101年間に亘って繰り広げられた太陽系規模の戦争の中で、無数の機体が生み出されては消えていった。

     ある者は、地獄の戦場で〈怪獣〉たちに初めて対抗可能な機体に出会った。
     ある者は、火星でコロニー建設に従事するために機体へと乗り込んだ。
     ある者は、空から舞い降りた黒い死神に救われた。
     ある者は、愛する者を救う代償に機体へと身を捧げた――――

     そして生存を懸けて戦った人々の傍らには、常に〈対獣猟機兵〉の姿があった。
     本書は機体と共に戦場を駆け抜けた者たちが遺した、21コの戦いの記録である。

    ■作品要素
    巨大ロボット、ロボット、メカ、架空戦記、怪獣、SF、設定解説、オムニバス、アンソロジー、etc

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