こちらのアイテムは2026/11/8(日)開催・文学フリマ東京43にて入手できます。
くわしくは文学フリマ東京43公式Webサイトをご覧ください。

ノーベル文学賞 候補作家を読む 受賞作家も読む 2026(第7号)

  • 南1-2ホール | O-100 (評論・研究|文芸批評)
  • のーべるぶんがくしょう こうほさっかをよむ じゅしょうさっかもよむ 2026 7
  • ノーベル文学賞を見守る会
  • 書籍|A5
  • 208ページ
  • 1,500円
  • 2026/11/8(日)発行
  • もくじ

    特集◆旅と文学、旅と読書
    《エッセイ》旅は文学の原点
    《エッセイ》キャンセルされたプラハ旅行からミラン・クンデラを考える
    《作品論》ツェリン・ノルブ「人殺し」チベットは知る 境界線を進む旅
    《旅日記》イタリアではRadioheadは生まれない
    《紀行》行くからには読まねばならぬ
    《作家論》サハリンへ草木はなびくか ―チェーホフ『サハリン島』―
    《エッセイ》カズオ・イシグロ『日の名残り』孤独な男の一人相撲
    《エッセイ》旅の準備 ~ウエルベック『滅ぼす』より~
    《選書》あきりんごの妄想読書旅

    長篇評論◆大江健三郎論
    「“ギ”の創造と想像 ―渓流に繁る樹海神話」

    読書会報告
    《book 01》ウンベルト・エーコ『薔薇の名前[完全版]』
    《book 02》アーシュラ・K・ル・グィン『闇の左手』
    《book 03》ミラン・クンデラ『不滅』
    《book 04》ポール・オースター『偶然の音楽』

    感想文集◆2026年の候補作家を読む
    ・多和田葉子「犬婿入り」
    ・多和田葉子『研修生』
    ・李承雨『植物たちの私生活』
    ・閻連科『硬きこと水のごとし』
    ・残雪『廊下に植えた林檎の木』
    ・楊双子『台湾漫遊鉄道のふたり』
    ・スコラスティック・ムカソンガ『ナイルの聖母』
    ・ミア・コウト『夢遊の大地』
    ・サリー・ルーニー『Mr Salary』
    ・リディア・ジョルジェ「大きなポルトガルのように」
    ・マーガレット・アトウッド『ペネロピアド』
    ・マーガレット・アトウッド『侍女の物語』『誓願』
    ・アン・カーソン『かみあわないノーマ』
    ・アン・カーソン『red doc>』
    ・トマス・ピンチョン『重力の虹』
    ・ジョイス・キャロル・オーツ『とうもろこしの乙女、あるいは七つの悪夢』
    ・クリスティーナ・リベラ・ガルサ『Liliana's Invincible Summer』
    ・クリスティーナ・リベラ・ガルサ『The Iliac Crest』
    ・ジャメイカ・キンケイド『弟よ、愛しき人よ メモワール』
    ・ラウル・スリータ『Purgatory』
    (注) ノーベル文学賞は候補作家を発表していません。本誌では「現代海外文学を広く読もう」とコンセプトに、ブックメーカーなどで候補と指摘される作家に加え、当会メンバーが「ノーベル文学賞にふさわしい」と思う作家も含め、「候補作家」として取り上げております。

    感想文集◆これまでの受賞作家を読む
    ・トーマス・マン『魔の山』
    ・ジョン・ゴールズワージー『林檎の樹』
    ・イワン・ブーニン『アントーノフカ』
    ・ウィリアム・フォークナー『死の床に横たわりて』
    ・J.M.クッツェー『マイケル・K』
    ・パトリック・モディアノ『パリ環状通り』
    ・オルガ・トカルチュク『プラヴィエクとそのほかの時代』
    ・クラスナホルカイ・ラースロー『ヴェルクマイスター・ハーモニー』

    待ち会レポート◆アン・カーソン受賞!!

    連作漫画◆ガイブン好きあるある
    予想コラム集

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