こちらのアイテムは2026/11/8(日)開催・文学フリマ東京43にて入手できます。
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地獄も君とならば

  • 南1-2ホール | O-70 (小説|ファンタジー・幻想文学)
  • じごくもきみとならば
  • 樒井都未
  • 書籍|文庫判(A6)
  • 52ページ
  • 500円
  • 2026/11/8(日)発行

  • 【keyword】
     主従/出会い/代償/創作BL/創作百合

     花にとって蟲とは唯一の自由、
     蟲にとって花とは唯一の愛、
     彼らの物語は、ここから始まる。

     「王は雪を愛づる」
      ――「俺の蟲になれ」
      幼い頃に交わした、冗談みたいな口約束。
      叶うかもわからないそれを、叶えた彼らの始まりの物語。

     「決して離れない」
     ――「その子を、わたくしの蟲とします」
     一生を添い遂げると思っていた蟲に裏切られた花、
     彼女が次に選んだのは、青い、蜂らしくない色をした、青い蜂。

    幻想譚:花と蟲に関する二編を収録した短編集。

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