こちらのアイテムは2026/11/8(日)開催・文学フリマ東京43にて入手できます。
くわしくは文学フリマ東京43公式Webサイトをご覧ください。

ひとり暮らしのエトランゼ

  • 南3-4ホール | て-28 (ノンフィクション|エッセイ・随筆・体験記)
  • ひとりぐらしのえとらんぜ
  • 野々子
  • 書籍|文庫判(A6)
  • 28ページ
  • 600円
  • 2025/11/23(日)発行
  • 「鍵を閉めること」からはじまった、わたしの「開かれる」人生。


    —
    いつも誰かの声が聞こえる家で生まれ育った。
    宿泊客の足音、家族の呼ぶ声、玄関のドアを開ける音。
    旅館の中で生活を送り、鍵を閉める習慣さえなかった著者が始めたひとり暮らし。
    ピザ生地をこねたり、給湯器に感動したり… ささやかな暮らしのなかの、たしかな人生の転機の記録。

    【目次】
    はじめに
    鍵を閉める生活
    マイオンリーバスロマン
    キッチンのこと ピザを焼いた日
    この部屋で暮らす
    おわりに

    🌠書けたり、書けなかったりした日々の記録「ひとり暮らしのエトランゼ通信」付き!

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