突然の失業。なかなか決まらない次の仕事。
家族のこと、自分の将来のこと、思うようにならない現実。
人生のどん底にいた私の前で、子どもの頃から大好きだったテディベア「テテ」が、
ある日突然しゃべり始めた――。
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本書に書かれている出来事は、テテとの会話を除いて、すべて実際に私が経験したことです。
失業や家族との出来事を通して、自分に足りないものばかりを探していた私が、
少しずつ自分の見方や心のクセに気づいていく実話ベースのエッセイ。
ちょっと立ち止まって、自分の人生を見つめ直したい人へ。