本と向き合う 出版営業が販売戦略のために考えること
- 南3-4ホール | い-03〜04 (ノンフィクション|エッセイ・随筆・体験記)
- ほんとむきあう
- 三毛代くま
- 書籍|A5
- 86ページ
- 1,650円
- 2026/11/1(日)発行
- 「出版社の営業」と言われて、どんな仕事を思い浮かべるでしょうか。 本書では出版社の営業の職種のひとつ「営業企画」の仕事について書いた本です。 営業企画とは、書籍の営業全体の販売戦略を設計して実行へ落とし込む役割を担う仕事です。「本」を売るためには、いつ、どこで、誰に、どうやって、何を伝えていく必要があるのか。出版社で営業の役割を担う方へ、「営業企画」という仕事を行ううえで本と向き合うために必要な視点・考え方の一例を紹介します。 【目次】 はじめに 出版社の販売戦略は誰が考える? Page① 営業企画解いて成長するために必要な4つの要素 Page② 営業企画の仕事は「目標の設定」からはじまる Page③ 出版の営業にとってマーケティングとは何か Page④ 「本を広める」ために求められる広い視野 Page⑤ マーケティングの考え方で市場を分析する Page⑥ 営業企画の視点で本と向き合う ~企画をどう読み解くか Page⑦ 営業企画の視点で本と向き合う ~営業が作品をどう読むか Page⑧ お客様が本を買うときに考えていること Page⑨ 書店に行かない人へ本の情報を届けるためにできること Page⑩ 書店で本を手に取ってもらうためにできること Page⑪ 発売した後に考えること ~重版とさらなる売り伸ばし おわりに 『本と向き合う 出版営業が販売戦略のために考えること』三毛代くま・著 A5判型・本文86頁・本体価格1,500円 三毛代くま(みけしろ・くま) 出版社に勤務して20年。今も出版社で営業職。出版社2社で営業、宣伝、IP事業を経験。ITベンチャー企業を経て現在に至る。 2026年11月1日 初版第1刷発行
