群島 第二号
- 南1-2ホール | Q-11 (評論・研究|出版)
- ぐんとう だいにごう
- 三宅香帆、片山杜秀、谷川嘉浩、小峰ひずみ、蒼井スミス、大村壮太、神山六人、田村正資、津島結武、鉄勒京二、蓮見スイ、マタタビ・ナスカ
- 【 文フリ43東京(11/8) 新刊予告 】「『令和』の教養はどこへ向かうのか -令和人文主義から考える、人文知の現在地」大特集
三宅香帆さん、片山杜秀さん、谷川嘉浩さん、小峰ひずみさんによる対談/インタビュー企画、田村正資さんによる評論を始め、令和の知・教養の特集号を刊行します!! 詳細な収録目次はこちら↓
1. 『令和』の教養はどこへ向かうのか -令和人文主義から考える、人文知の現在地 特集
《対談企画》文芸評論家 三宅香帆さん × 音楽評論家 片山杜秀さん 「群島と橋-これからの教養と批評」
《インタビュー》谷川嘉浩さん 「SNS時代の学びと自己を守ること」
《インタビュー》小峰ひずみさん 「令和人文主義と人文知の公共性」
《座談会》編集委員 「令和の知・教養について」
《評論》蒼井スミスさん「令和人文主義のワイルドサイドを歩け」
《評論》大村壮太さん「アクセルロッドの銀河系 シミュレーションという知性」
《評論》神山六人さん「娘は何を壊すのか、あるいは、かつて若者だったあなたへ」
《評論》田村正資さん 「令和人文主義が「主義」だとしたら、それは企業の広報アカウントと何が違うのか?」
《評論》津島結武さん「暴力性への気づきと気骨」
《評論》鉄勒京二さん「分業・流通・実践、あるいは山麓の街角 ——低負荷化する人文知はどこへ向かうのか」
《評論》蓮見スイさん「失われた教養を求めて」
《評論》マタタビナスカさん「令和人文主義の秘めたる志の分析、あるいは「ふーん、それで?」オジサン宣言」
2. 一般寄稿・企画
《詩》三上大世さん「往来の風」
《座談会》編集委員 「死について」
