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この漫画を食べちゃいたい!

  • 南1-2ホール | V-17〜18 (ノンフィクション|雑誌)
  • このまんがをたべちゃいたい!
  • 望星編集部
  • 120ページ
  • 500円

  • 月刊『望星』2023年5月号です。特集「この漫画を食べちゃいたい!」をはじめ、連載やインタビューなどをお読みいただけます。詳細は、以下の目次をご確認ください。


    【特集 「この漫画を食べちゃいたい!」】

    ●料理は楽しく、漫画は美味しく
     『クッキングパパ』が切り拓いてきたもの
    うえやまとち(漫画家)

    ●グルメ漫画五十年史をひもとく
    日本のグルメ漫画は何を描いてきたか?
    杉村 啓(料理漫画研究家)

    ●「ニッチェ」、グルメ漫画の魅力を大いに語る!
    食の基礎体力は漫画がつけてくれた
    ニッチェ(芸人)

    ●エッセイ
    今夜もごめんなさい
    加藤ジャンプ(文筆家、イラストレーター、コの字酒場探究家)

    ●傑作! 快作!
    グルメ漫画史を彩った29選!
    山辺健史(編集ライター)・編集部

    ●本当にいろんなことを教わりました
    ワタシはグルメ漫画で作られた
    山辺健史(編集ライター)


    【口絵】

    ●虫めづる奇人の回想 51回
    「魔性のクワガタ」
    小松 貴(昆虫学者)

    ●南伸坊の「2まいの絵」 50回
    「昭和生まれと明治生まれの1969年」
    南 伸坊(イラストレーター、エッセイスト)

    ●雑草三千里 35回
    「風蝶草は野菜になる
     藤井義晴(東京農工大学名誉教授)


    【ジャーナル】


    ●戦後史探検 16回
    「雪国に灯る『たいまつ』」(上)
    三山 喬(ノンフィクション作家)

    ●放射性物質以外、何もない
    十二年目を迎えた「3.11」
    鈴木博喜(『民の声新聞』発行者)


    【対談】


    ●大阪を生きる12人の物語 8回
    髙島幸次(歴史学者)
    川口良仁(大阪・平野の全興寺住職)


    【連載】


    ●路の記憶 87回
    「船堀の川の岸辺で銭湯に浸かる」
    平川克美(文筆家、詩人)

    ●「ラディカルな潤沢」生活 24回
    「手に柑橘の香りいっぱい
     ヒットペン(イラストレーター)

    ●鶴くん亀くん 1回
    1「いたいかどうか」
    2「リフレイン」
    みなみしんぼう(イラストレーター、エッセイスト)

    ●メディア分光器 168回
    「がんと向き合う」
    水島久光(東海大学文化社会学部教授)

    ●長い読書 17回
    「林君」
    島田潤一郎(出版社「夏葉社」代表)

    ●大草原のつむじ風 52回
    「ハリケーンのようなラッパー」
    大西夏奈子(フリーランス編集者、ライター)

    ●働く映画  37回
    「痛みが人を動かす 『ホテルローヤル』」
    奥 憲太(『働く文学』著者)

    ●続・マタギの村から 25回
    「熊汁今昔物語」
    大滝ジュンコ(マタギの村在住者)

    ●今月の詩
    「装飾的な野菜」
    小島日和(詩人)


    【Books(新刊紹介)】

    ●『包み結びの歳時記』(講談社学術文庫)
    額田巌著
    評・松永裕衣子(編集者)

    ●『日本語の発音はどう変わってきたか』(中公新書
     釘貫亨著
    評・佐藤康智(文芸評論家)

    ●『アイスランド 海の女の人類学』(青土社
     M・ウィルソン著・向井和美訳
    評・沢渡曜(司書)

    ●『ここが終の住処かもね』(潮出版社)
    久田恵著
    評・石川未紀(フリーライター)

    ●『家族が誰かを殺しても』(イースト・プレス)
    阿部恭子著
    評・池上正示(僧侶)

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