セトカザミ作品が好きで好きでたまらない人が読むと少しだけ楽しくなれるかもしれない本
- 南1-2ホール | I-43 (小説|エンタメ・大衆小説)
- せとかざみさくひんがすきですきでたまらないひとがよむとすこしだけたのしくなれるかもしれないほん
- セトカザミ
- 書籍|A5
- 88ページ
- 0円
- 2026/11/8(日)発行
- セトカザミ作品が好きで好きでたまらない人が読むと少しだけ楽しくなれるかもしれない本
~魔性と、どうしようもなく愛しい人間について。ChatGPTとの会話より~
…………です!
最新作の〈あのキャラクター〉を深掘りすることで
セトカザミの作家論が分かった気になれます。たぶん。
セトカザミ作品が好きで好きでたまらない人へ、
無料で押し付けます!!!!!!!!
☆☆☆
面倒くさい男への愛を、AIと本気で語り合った記録。
愛することは、救いにならない。それでも、愛しい。
作者・セトカザミが、ChatGPTに自作を読ませ、語り合った記録です。
「一番好きな作品は?」と聞いたAIに、作者は言います。「うるせぇ、俺が一番好きなのはカノン・マーサーなんだ」。そこから会話は、魔性とは何か、愛しい人間とは誰か、男に湿った感情を持たせる理由、ハルカに同情するのはおこがましいのでは、という場所まで進んでいきます。
愚かで、面倒くさくて、どうしようもなく愛しい人間たち。彼らを、作者とAIが真面目に、ときにふざけて語ります。作品を読んだ方はもう一度読み返したくなり、まだの方は読みたくなる、かもしれない一冊です。
