こちらのアイテムは2026/11/8(日)開催・文学フリマ東京43にて入手できます。
くわしくは文学フリマ東京43公式Webサイトをご覧ください。

Onomatopoeia

  • 南3-4ホール | ち-45〜46 (ノンフィクション|エッセイ・随筆・体験記)
  • おのまとぺ
  • Yuriko Makino
  • 書籍|その他
  • 1,500円

  •  オノマトペとは声瑜〈せいゆ〉・擬音語の総称。 (三省堂『新明解国語辞典』抜粋)

    オノマトペは世界中で使われていますがその中でも日本語は特にオノマトペが多く、音だけでない目に見えない感情や状態(擬態語)まで細分化され、頻繁に使用されています。私はこう言った目に見えないものまで言語化する日本語にとても魅力を感じています。 それを踏まえて、ふと疑問が湧いてきました。

    “自分たちは本当に目に見えないものをオノマトペを通じて共通のイメージできているのだろうか?”

    その疑問への実験として、この本には私が思い浮かべたオノマトペを抽象的にイメージしたものを5つ載せています。 イメージしたオノマトペは左側にあるアクリルの下に隠れていますので、ぜひ、どんなオノマトペかを想像して共感や違いなどを楽しんでください。

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